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ち ゃ こ

Author:ち ゃ こ
誕生日 マリリンモンロー。
年齢  まだまだ10代。
出身地 西日本。
好き。 甘いもの。辛いもの。魚貝類。
嫌い。 里芋。いんげん。れんこん。etc…
趣味  読書。クラッシック鑑賞。などなど
憧れ  アンジェリーナ・ジョリー



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今日、自分の学生生活を振り返ってみたけど、ふと中学生の頃を思い出した。

その中学生の頃の思い出とやらに登場してきたのが女の先生。いわゆる女教師(笑)

前にV6の「学校へ行こう」の企画で自分の学校の美人な先生(いわゆるマドンナ先生)を

紹介する企画があったと思う、うん。

そのマドンナ先生だが、どこの学校にでも一人はいるのではとあたしは思う。

現にそんなタイプの先生が中学生の頃にいた。

マドンナと言っても外見がってこと。




例①

その先生はあたしが中1のときの担任の先生。

目がパッチリ大きくて、すごくキレイ。

唇が少しタラコっぽいけどそれでも全然気にならない。

第一印象は「美人な感じの先生だなー。」だったと思う。

化粧もしっかりキレイにきめていて、下品な感じじゃなく、むしろ化粧が上手だったと思う。

アイシャドウもまぁ色々と種類を持っていたのか、バリエーション豊富でした(笑)

さすがに平日はともかく、休日に部活(顧問でもあった)で顔を見るときはラメ入りのアイシャドーしてたし(笑)

しかしそんな先生は、よく言えばすごく真面目。悪く言えばかなりの堅物

この先生、かなーり説教が多かった・・・。

熱血だったんだろうね。しかもくどいし

説教をしながら泣いたこともあたしの記憶の限りで二度ほどある。

学校にお菓子を持ち込んでこっそり食べることが流行った時期があったんだけど、

うちのクラスはかなり大変だったなー。先生のお説教が。

もちろん、先生泣きましたとも。あたしも先生を泣かせた何人かの生徒のうちの一人。

そのお菓子事件の説教は先生の愛のビンタで幕を閉じた。

先生曰く、このビンタは先生の信頼を裏切った罰とのこと。

あの当時は「何が罰なんだよ」と思ってたけど、今はわからなくもないかなーと思う。

でもあのビンタのとき、「叩かれるー;;」っていう恐怖よりも

「先生、一人ひとりに対するビンタの力加減に差があるんじゃね・・・?」

っていう疑問がとても大きかった。

実際、これはみんなが感じていたことであって、

友達曰く、一番激しいビンタを受けてしまったのは

同じ部活の男子、Y君だった(笑)

あたしが受けたビンタのレベルは並だったかと。

このビンタレベルの話を友達に聞いたとき、不謹慎にも自分はツイてたと思ってしまった。ごめんよ、Y君(笑)


まぁ、この先生かなり熱心で一生懸命な人なんだろうな。

あたしも頭でっかちなとこあるし、細かいことが気になる性分だから

先生の気持ちがわからなくもないかな。

でもこの先生が担任になったことを機に、あたしはそれ以来、

「担任は絶対に男の先生のがいい!!」と思うようになった。

理由は簡単。女はネチネチしてるが、男はサバサバしてるから(笑)

まぁ女の先生がみんなネチネチしてるわけじゃないけど

軽く恐怖症ってことだな(笑)




例②

次の先生は体育の先生。

体育の先生でしかも女の先生となると、ちょっとボーイッシュで

あまり化粧っ気のない先生をあたしはイメージしてた。

実際、高校の体育の先生がそんな感じだし。

しかし、中学のときのその先生は違っていた。

その先生は体育の先生なのだが、化粧はバッチリだった。

しっかりと塗ったファンデーションに、バッチリきめていたアイメイク。

極めつけにその先生、チークもバッチリだった。

ピンクだったりオレンジ系だったり・・・。

髪も明るく染めていて軽めのショートヘア。

しかもその先生、かなり剣道が強い。

先生が赴任してきて剣道部の顧問になってからうちの中学の剣道部はかなり強くなった。

しかも彼氏がJリーガーだったなんて噂もあったしね。

「噂でしょー。」なんて思ってたら、あながち噂でもないみたいだし。

そんなこんなであたしの好みの美人ではなかったけど

それでも美人先生として通るくらいの華やかな先生だったけど、

あたしは見てしまった・・・。


先生のスッピンを。


あたしは軽く我が目を疑った。

「あれは一体誰なんだ!?」と。しかしあのジャージ姿に見覚えがある。

そう。あの剣道の強い美人先生じゃないか。

スッピンの先生は病気かと思うほど顔色が悪く、やつれて見えた。

「そうか、あの血色の良いいつもの顔はチークのおかげだったのか。」

そう思わずにはいられない。

しかもアイラインもひいておらず、マスカラもしていない先生の目はぼんやりして見えた。

その当時、あたしは化粧に興味は無かったけど、それでも

「少しは化粧してこいよ;;」と思ったのを覚えてる。

化粧品という女の武器は恐ろしいものだと思ったもんだ。

スッピンと化粧をした顔のギャップの恐ろしさを学んだのもこのとき。

それ以来、あたしは化粧はナチュラルでいくべきだと思ってきた。

しかもその先生、スリッパがシャネルだったんだけど

壊れてもなお履いてたもんだからなんだか悲しい(笑)

「新しいの買えばいいじゃん;」って何度思ったことか。

それでもまぁ普段の先生はやっぱり華やで明るい雰囲気の人だった。

スッピンのときをのぞけば。




とまあ中学のときの美人先生はこんな感じだった。

しかもこの二人の先生、式典の際も目立っていて、

例①の先生は卒業式の際、卒業生の担任でもないのに服装が目立っていた。

あたしが中1のときは結婚式にでも行くんですか?というような

とてもヒラヒラしたドレスっぽい(あれはおそらくドレスだろう)格好で

中2のときはドレスに比べたら大分落ち着いている格好をしていたが

なんだかスカートの丈が短かった。

あたしの目が厳しいのではなくあれは短かったと思う。

剣道の先生は服装はシックな感じのスーツでカッコよかったのだが

ネックレスとピアス(もしくはイヤリング)がすんごいキラキラしていた。

あれは本物とかイミテーションとかは考えずとも誰でも

ダイヤだろうと思うくらいキラキラしていた。

本物だったらかなり高額なものだと思う。

その先生の家はお金持ちと聞いたので、本物なのかもしれない。

ネックレスもピアスも小さい石がチョコンとしたものではなく、

逆三角の形をベースに細かくダイヤがちりばめてある感じ。(どんな感じだよ)

とにかく、シンプルとはほど遠いほどゴージャスなネックレスとピアスだった。

ちなみにこの例②の先生も卒業生の担任ではなかった。


美人って本当に見ごたえがあるなぁと思った。








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